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鈴木 泰治郎

パートナー
Baker & McKenzie (Gaikokuho Joint Enterprise)

プロフィール

東京事務所の銀行・金融グループ及び不動産グループに所属。2012年9月より、ベーカーマッケンジーのメンバーファームであるBaker McKenzie Wong & Leow(シンガポール)に1年間駐在した経験を有する。The Legal 500 Asia Pacific 20172021版の不動産法分野、国際法律事務所・ジョイントベンチャー部門において「Next Generation Lawyers: Bengoshi」及び「Next Generation Partners: Bengoshi」として選出される。

取扱業務

国内外のクライアントに対し、PFI、太陽光・風力発電その他のプロジェクトファイナンスにおけるサポート及びアドバイスを提供。また、国内外のファンドによる不動産その他の資産を裏付資産とする証券化・流動化案件(TMKスキーム、TK-GKスキーム、不動産特定共同事業、信託借入スキーム)、ホテル・商業施設の開発案件並びに市街地再開発事業のストラクチャリング・契約書作成・契約交渉等を手がける。近年は宇宙ビジネスに関するアセットファイナンス及びその他宇宙法務全般に取り組む。

主要実績

  •  データセンターの新規開発及びリース契約に関して国際的データセンターオペレーターを代理
  • リゾートホテルの開発及びホテルマネジメント契約に関して国際的ホテルオペレーターを代理
  •  ホテルブランデッドレジデンスの開発及び外資系ホテルオペレーターとの間のレジデンス運営契約に関して国内デベロッパーを代理
  • ホテル・オフィス・レジデンス・商業施設・ヘルスケア施設等の不動産流動化案件(TMKスキーム、TK-GKスキーム、信託借入れスキーム、不動産特定共同事業スキーム)において国内外のファンド、アセットマネジャー及び金融機関を代理
  • 北海道のスキーリゾートにおけるホテル開発案件において海外ファンドを代理
  • 市街地再開発事業において海外ファンド等を代理
  • 商業ビルの売買案件において海外事業会社を代理
  • 商業ビルの開発案件(事業用定期借地契約を利用)において海外高級ブランドメーカーを代理
  • ショッピングモールの買収案件において海外ファンドを代理

受賞歴

  • The Legal 500 Asia Pacific(2017年~2019年)の不動産法分野、国際法律事務所・ジョイントベンチャー部門において「Next Generation Lawyers: Bengoshi」として選出
  • The Legal 500 Asia Pacific2020年~2021不動産法分野国際法律事務所・ジョイントベンチャー部門において「Next Generation Partners: Bengoshi」として選出

所属

  • 東京弁護士会

登録

  • 日本 (2005)

学歴

  • トロント大学 (LLM) (2012)
  • 一橋大学商学部卒業 (2001)

言語

  • 日本語
  • 英語

過去に勤務したオフィス

  • Singapore

著書・論文

  • 『不動産グループ民法改正ニュースレター Vol. 2』(共同執筆、2020年2月発行)

  • 『不動産グループ民法改正ニュースレター Vol. 1』(共同執筆、2020年1月発行)

講演

  • 『ホテル経営を成功させるためのマネジメント契約、開発資金調達、法務のポイント』(講演、金融ファクシミリ新聞社、2020年2月)

  • 『外資系ホテルオペレーターとのホテルマネジメント契約(MC)交渉』(講演、綜合ユニコム、2019年12月
  • 外資系ホテルオペレーターとのホテルマネジメント契約を成功させる鍵~ブランデッドレジデンスを併設する場合の留意点の解説を含む』(講演、日本ナレッジセンター、2019年12月)
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