Language:
Whatley

エドウィン・ ワトレー

パートナー
Baker & McKenzie (Gaikokuho Joint Enterprise)

プロフィール

東京事務所の税務グループ統括パートナーとして、日米の税法に関する幅広い経験を有する。2020年のLegal 500、ITR World TaxおよびChambers Asia-PacificのTax部門においてLeading Lawyersに選ばれる。ベーカーマッケンジーのサンフランシスコ事務所を皮切りに、約20年間に及ぶ税務関連取引を手がける。米国、アジア太平洋地域全域で開催される税務関連セミナーに定期的に招待され講演。移転価格、税制に関して幅広い執筆活動も行う。日本語が堪能。

取扱業務

移転価格に関わる分析・紛争処理、移転価格問題における国内外企業の業務、日本での企業再編、買収に際しての税務対策やアドバイス、DDに関わる業務、ソフトウェア等の無形資産取引における源泉税に関わる税務対策や文書作成、当局への照会、海外に本社を置く多国籍企業の日本事業に対する包括的税務対策、日系多国籍企業の海外事業に対する税務対策や、税務関連の具体的問題に対するアドバイス、日本の消費税対策等。

主要実績

  • ハイテク企業を含む様々な産業の米国企業及び国際的企業のクライアントに法的アドバイスを提供。

  • 米国企業による日本における事業展開に際した商法、会社法、知的財産権法、税法について、日本弁護士と共に法的アドバイスを提供。

  • 代理店、ライセンス供与、OEM、ジョイント・ベンチャーに関わる契約書の作成、審査。

  • 米国企業のクライアントに対する日本の事業所のための法人税対策及び日本に駐在する米国人従業員のための税務対策。 

  • 米国企業のクライアントに対する知的財産権、税務問題に関わる行政手続及び訴訟。 

  • 日本企業のクライアントに対する米国を始めとする各国における税務対策、米国での買収活動、移転価格問題を中心とする米国での税務問題、米国での訴訟。

受賞歴

  • Chambers Asiaの「Tax」部門においてBand 1に選出(2011年~2020年)
  • Chambers Asiaの「International Trade」部門においてBand 1に選出(2011年~2020年)
  • Legal 500の「Tax: Foreign」部門においてLeading Lawyerに選出(2010年~2020年)
  • Asia Pacific Legal 500、ITR World Tax及びChambers AsiaにおいてLeading global tax lawyersに選出(2020年)

所属

  • 在日米国商工会議所(ACCJ)税制委員会共同委員長
  • 国際租税協会(IFA)日本支部会員

CSR活動

カリフォルニア州弁護士会、ジョージア州弁護士会、東京弁護士会を通じてさまざまなプロボノ活動に従事。

登録

  • 外国法事務弁護士登録 (1996)
  • 米国ジョージア州 (1992)
  • 米国カリフォルニア (1990)

学歴

  • スタンフォード大学ロースクール修了 (JD) (1990)
  • Harvard University (AB) (1981)

言語

  • 日本語
  • 英語

著書

  • 「Japan」『BNA Global Tax Guide』(共著、BNA、2009年)

論文

  • 「Japan’s Corporate Tax Measures in Response to Covid-19」(共著、Bloomberg Tax、2020年10月

  • 「Japan」,『Handling Tax Disputes In Asia Pacific 2020』 (共著、ベーカー&マッケンジー法律事務所, 2020年10月

  • 「Kon'nichiwa, Nihon! Baker McKenzie breaks down the Key Legislation of the Island Nation」(共著、Hubbis、2020年9月)

  • 「What Japan's 2019 Reform Means For Mulnaonals」『Tax Notes International』(Tax Notes、2019年11月)