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富本 聖仁

カウンセル
Baker & McKenzie (Gaikokuho Joint Enterprise)

プロフィール

東京オフィスのコーポレート/M&Aグループ所属。国内外におけるM&A、合弁会社設立、企業再編、雇用案件、商事契約等を手掛ける。社内弁護士としてモルガン・スタンレーに勤務した経験を持つ。当事務所入所以前は英国系大手法律事務所の東京オフィス及びロンドンオフィスにおいて勤務。2016年1月より2017年8月まで、ベーカーマッケンジーのイスタンブールオフィス(Esin Attorney Partnership)に出向後、東京オフィスに復帰。当事務所ジャパン・トルコデスク代表。

取扱業務

主にM&A(特にクロスボーダーM&A)及び合弁会社の組成を手掛ける。M&A及び企業法務に精通し、会社法、金商法、株式市場の証券規制、労働法、独禁法、外為法等M&Aの周辺領域にかかわる案件に多く携わる。また、整理解雇案件や労務紛争におけるアドバイスの提供等、雇用問題について国内外のさまざまなクライアントを支援。トルコその他の中東諸国を含む新興国で事業展開する日本企業のリスクを踏まえたグローバル事業戦略の支援にも注力する。

主要実績

トルコ・中東地域関連

  • トルコの衣料品企画・製造・販売事業者であるサイデテキスタイル社への45.5%の出資案件において、丸紅をリードアソシエイトとして代理。
  • トルコを拠点とするテムサ・イシュ・マキナラル社への株式49%の出資案件において、丸紅をリードアソシエイトとして代理。
  • トルコの医療機器販売・医療関連サービス事業者Kurt & Kurt社の株式75%を買収する案件において、日立製作所をリードアソシエイトとして代理。
  • トルコの放送機器事業者BCS社を連結子会社化する案件において、日立国際電気をリードアソシエイトとして代理。
  • 日本の大手家電メーカーの買収検討案件において、トルコの大手家電メーカーをリードアソシエイトとして代理。
  • 徳洲会グループからブルガリアにおける病院事業を買収する案件において、トルコの病院グループであるAcibademを代理。
  • トルコへの進出を検討する多数の日系企業に対し、会社・支店・駐在員事務所設立、合弁会社の組成について助言を提供。
  • 多数の在トルコ日系企業に対し、労務問題に関する助言を提供。
  • 多数の在トルコ日系企業に対し、販売代理店契約に関する助言を提供。
  • 複数の在トルコ日系金融機関に対し、金融関連の助言を提供。

所属

第二東京弁護士会

登録

  • 日本 (2007)

学歴

  • 東京大学 (エグゼクティブ・マネジメント・プログラム) (2018)
  • 東京大学 (LLB) (2004)

言語

  • 日本語
  • 英語

著書・論文

  • 「エジプト進出における法務上の留意点」『会社法A2Z』(共著、第一法規株式会社、2018年3月号)
  • 「ドイツの倒産法制と企業買収法制 - 経営悪化および敵対的買収の際に取締役に課される民刑事上の責任」『週刊金融財政事情』(共著、金融財政事情研究会、2013年5月号)
  • 「World Legal & Business Guide No.21 フランス」『Business Law Journal』(共著、レクシスネクシス・ジャパン、2012年12月号)
  • 「国際契約」(メールマガジン執筆中、第一法規株式会社)
  • 「会社法務 A2Z」(メールマガジン執筆(配信終了)、第一法規株式会社)