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2026年3月20日(金)、タイチョンブリ・ラヨーン日本人会主催セミナーに、ベーカー&マッケンジー法律事務所のパートナーである阪本法子(コーポレートM&Aおよびジャパン・アドバイザリー・グループ)、ワラッチャヤー・タンスワン(コーポレートM&A)、ティーラニット・ポンパナラット(雇用・労働補償・調査・コンプライアンス・倫理グループ)が登壇した。

セミナーでは、「2026年 日系企業が直面するタイ法務の重要課題 - 外国人事業法・労働法の最新実務とコンプライアンス」と題し、タイで事業を進出している大手日系企業や製造業を含む70名以上が参加した。

特に、外国人事業法およびタイ労働法に関し、タイで事業を行う日系企業が直面しがちがちな課題をケーススタディを挙げながら実務的なコンプライアンス対応について解説し、さらにこれらの法律の最新動向も取り上げた。
ベーカー&マッケンジー 法律事務所バンコクオフィスのジャパン・アドバイザリー・グループは、40年以上にわたりタイにおける日系企業の事業運営および事業拡大をサポートしている。

当事務所は、日系企業の皆様に向ける多言語・多層レベルでのコンプライアンス、労働・雇用、コーポレートガバナンス研修サビースを提供している。
実務的な研修やコンプライアンス関連のご相談にも幅広く対応しておりますので、詳細については、こちらへお問い合わせください。
Japan Advisory Group
We provide a wide range of legal services to Japanese companies operating in Thailand and across the Asia Pacific region.
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