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サミール・ デサイ

パートナー
Baker & McKenzie (Gaikokuho Joint Enterprise)

プロフィール

サミール・デサイ
Samir S. Desai

パートナー

所属グループ 
大型プロジェクト

弁護士プロフィール 
1996年からプロジェクト・ファイナンス分野において経験を積み、現在東京事務所のパートナー。1999年から2005年まで、ベーカー&マッケンジー、ワシントンDC事務所の国際大型プロジェクト・グループに在籍し、その間、ベーカー&マッケンジー、ロンドン事務所においても、商取引案件とエネルギー規制案件についてアドバイスを提供する。

取扱業務 
天然資源、電力、石油・ガス、インフラストラクチャの分野、並びに、京都議定書におけるフレキシブルメカニズム及び取引規則に基づく取引を含む環境マーケット案件においてクライアントをサポート。

主要実績

  • 日本の民間企業を代理し、LNG輸出承認やリスク・マネジメントに関してなど、アメリカやカナダにおけるLNG輸出事業案への投資見込みについてアドバイスを行う。
  • 日本の民間企業のコンソーシアムを代理し、中国での1GWの火力発電事業2基の開発について、中国企業と香港における合併事業を手がける。
  • 日本の民間企業を代理し、ブラジルのインフラストラクチャ企業の100%権益買収を手がける。
  • 日本の商社を代理し、トルコ、インド、カザフスタン、フィリピンなどの国において、様々な買収を手がける。
  • 日本の民間企業及び日本政府系機関のコンソーシアムの代理として、カナダ、米国、南アフリカ、オーストラリア及びカザフスタンに資産を有する、カナダにおいて公開上場しているウラン鉱業会社の権益買収を手がける。
  • 日本の商社及びエジプトの国有企業間の合併事業を代理し、2つの石油掘削装置の建設、資金調達及びチャーター契約を手がける。
  • 株式投資、直接借款、及びプロジェクト・ファイナンスについて、日本の貿易会社を代理し、モロッコ、アルゼンチン、インドネシア、オーストラリア及びカナダにおける採鉱プロジェクトを手がける。
  • 日本の電力会社を代理し、インド、シンガポール、フィリピン、タイ及び米国での電力プロジェクトへの投資を行う。
  • 日本の鉱業会社を代理し、フィリピンにおけるニッケル採掘の開発・融資を行う。
  • 日本の民間企業を代理し、オーストラリアにおける大規模LNG開発生産事業の権益の買収融資を手がける。

登録

  • コロンビア特別区~米国 (1997)
  • 米国ニューヨーク州 (1995)
  • 日本~外国法事務弁護士再登録

学歴

  • American University Washington College of Law (LL.M.) (1995)
  • Albany Law School (J.D.) (1993)
  • Haverford College (B.A.) (1989)

言語

  • Gujarati
  • Hindi
  • 英語

過去に勤務したオフィス

  • Washington, DC
  • London

著書・論文

『アジア・ビジネスの法務と税務―進出から展開・撤退まで』(共著、中央経済社、2011年8月) 

 「Japan」『2006インターナショナル コンパラティブ リーガル ガイド トゥ ガス レギュレーション』(共著、2005年春)

「Financing Issues in Renewable Energy Project」 米国カウンセル エネルギー再利用について、 ニューヨーク市(共著、2004年6月)

講演

「Midstream LNG Projects - Typical Structures and Overview of the US Regulatory Framework」(クライアントセミナー・研修、マニラ、2015年6月14日)

「Documentation Sequence and Financing of Oil & Gas Projects」(クライアントセミナー、東京、2015年2月19日)

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