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折原 康貴

カウンセル
Baker & McKenzie (Gaikokuho Joint Enterprise)

プロフィール

東京事務所のコーポレートM&Aグループに所属。ベーカー&マッケンジーシカゴオフィスでの勤務経験、及び国内総合商社への出向の経験を有する。様々な局面から捉えたM&Aに関連する著書及び論文があり、スピーカーとして講演に多数出席。東京弁護士会所属。2012年9月より台北事務所に駐在し、2014年9月より東京事務所に復帰(台北事務所駐在も一部継続)。

取扱業務

主に、国内またはクロスボーダーM&A案件のストラクチャリング、デューデリジェンスや契約交渉、国内大手バイアウト・ファンドによる各種MBO案件、上場企業に対するTOB(株式公開買付)案件、プライベート・エクイティ・ファンドによるベンチャー投資案件、国内外企業の組織再編、外資系企業による国内企業への資本参加などを手がける。台湾を中心として日本企業の海外進出、海外における紛争解決を手がける。そのほか会社法、金融商品取引法、労働法、独禁法に関する案件も手がける。

主要実績

  • 日本企業による台湾における台湾企業との間の合弁会社の設立
  • 台湾の銀行による日本の銀行の買収
  • 台湾における日本企業と台湾企業の間の事業譲渡に関する紛争対応
  • 国内大手商社による台湾企業への出資のための法務デューディリジェンスの実施
  • 国内大手家電メーカーによる台湾企業への出資・事業提携
  • 台北市政府におけるPFIプロジェクト実施の支援
  • 国内大手CD・DVDレンタル事業会社による国内競合会社に対するTOBによる買収
  • 国内化学品メーカーによる海外メーカーとの日本における合弁会社の設立
  • 国内大手機械製造会社によるタイにおける合弁会社の設立
  • 国内大手飲料メーカーによる事業部門の分割及び自動販売機販売会社との間の資本業務提携

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登録

  • 米国ニューヨーク州 (2008)
  • 日本 (2001)

学歴

  • Northwestern University School of Law (LL.M.) (2007)
  • 新63期司法修習修了(修習地:高知) (Bachelor of Business Administration) (2001)
  • 一橋大学法学部卒業 (LL.B.) (2000)

言語

  • 日本語
  • 英語

過去に勤務したオフィス

  • Chicago
  • Taipei

著書

「シリーズ:進化するアジアの仲裁機関 第2回台湾」『JCAジャーナル』(日本商事仲裁協会、2014年10月号)

講演

JDRによる東証上場に関する法令の概要(講師、『2014年 東証上場・JDRセミナー in 台北』、東京証券取引所主催(台北市)、2014年12月)

台湾における法務・ビジネスの最前線(講師、アジアフォーカスグループ・セミナ ーシリーズ「アジア現地の法務対策」弊事務所主宰)2014年10月

日本におけるM&Aの基礎と実務(講師、クライアントセミナー)、2014年7月

国内・クロスボーダー M&A 法務デューディリジェンスの基礎と実務(講師、金融財務研究会主催、2013年9月)

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