Language:
Photo, ポール・ デービス

ポール・ デービス

シニア・カウンセル
Baker & McKenzie (Gaikokuho Joint Enterprise)
Not admitted to practice law in this jurisdiction

プロフィール

大型プロジェクトグループの弁護士として30年を超える経験を有し、日本とオーストラリアを活動の拠点とする。石油・ガス、天然資源、電力、紛争解決を専門とする。

取扱業務

日本の商社、メーカー及び公益事業会社に代わり、海外におけるエネルギー、採掘及び電力への投資並びに当該プロジェクトにより産出された商品の購入を手がける。また、多数のM&A案件に携わり、紛争解決にも幅広い経験を有する。

主要実績

  • 採掘 -世界各国で展開された40件を超える石炭、及び鉱業プロジェクトに関与(この多くは、プロジェクト・ファイナンスによって実施)。
  •  石油・ガス - 中東、メキシコ、ベネズエラ、サハリン、オーストラリア(プルート、ゴーゴン及びQCLNGプロジェクト)における上流、中流の石油・ガス及びLNG(液化天然ガス)プロジェクトに関してアドバイスを提供。
  • 商品取引 - 商品取引及び商品デリバティブ取引に関わる規制問題、文書作成及び税務問題に関してアドバイスを提供。
  • 燃料供給契約 - 50件を超える石炭、ウラン、石油及びLNGの供給契約に関してアドバイスを提供。
  • 国際仲裁裁判所(ICC)、国際連合国際商取引法委員会(UNCITRAL)、日本商事仲裁協会(JCAA)およびロンドン国際仲裁裁判所(LCIA)にてプロジェクトとセールスの仲裁案件の法廷弁護士を務める。

所属

  • Chartered Institute of Arbitrators (FCIArb) フェロー(既に退職)
  • 一橋大学 非常勤教授
  • シドニー大学 外部講師

登録

  • High Court of Australia~Australia (2008)
  • 豪州クィーンズランド州( (1996)
  • Hong Kong (1987)
  • イングランド及びウェールズ (1978)
  • 豪州ニュー・サウス・ウェールズ州 (1977)
  • 豪州ビクトリア (1976)
  • New Zealand (1967)
  • Foreign Registered Lawyer (gaikokuho jimu bengoshi) (1996-2012)

学歴

  • Nagoya University (Japanese Law) (1969)
  • University of Canterbury, NZ (LL.M.) (1967)

言語

  • 日本語
  • 英語

過去に勤務したオフィス

  • Sydney

『Renegotiating Long-Term Energy Supply Contracts with Japanese Buyers』、19, Journal of Japanese Law, 2014年

『Japan's difficulties in securing substitute fuels following Fukushima』、Global Energy Magazine site、2011年5月

「オーストラリア資源の外国取引先との関係における構造的変化」(プレゼンター、AMPLA Conference、2008年)

SCoTa Crash Course (プレセンター、2014年、2015年)