不動産及びファイナンス法務の専門家である小笠原治彦弁護士が入所
Firm News
February 15, 2010
この度、東京青山・青木・狛法律事務所 ベーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所(外 国法共同事業)は、小笠原治彦弁護士をカウンセルとして迎え、銀行・金融プラクティスグル ープの陣容を強化しました。
小笠原弁護士は、不動産証券化、ファイナンス及びJ-REIT を専門とし、この他にも、貸付債 権の証券化(ABS、CMBS、RMBS の組成・発行)を含む証券化取引全般、ストラクチャード ファイナンス、金融商品取引法、投信法、キャピタルマーケット、M&A、TOB 等の幅広い企業 法務分野につき、国内案件やクロスボーダー案件の別を問わず、豊富な経験を有しております。
小笠原弁護士は、1994 年に東京大学法学部を卒業後、1996 年に第一東京弁護士会に弁護士登 録し、国内法律事務所において業務を開始しました。2002 年にはペンシルバニア大学ロースク ールにて法学修士課程(LL.M.)を修了し、米国ニューヨーク州弁護士資格を取得するとともに、 伊藤見富法律事務所(現外国法共同事業モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所)に 移籍し、ファイナンス、キャピタルマーケット、M&A 分野で経験を積みました。その後、 2005 年に渥美総合法律事務所・外国法共同事業に入所し、不動産ファイナンス及びJ-REIT 分野を中心に広く実務を経験しております。
当事務所の共同代表パートナーである武藤佳昭弁護士の談話: 「小笠原弁護士の幅広い経験、 特に証券化及び不動産ファイナンスにおける実績は、当事務所の銀行・金融プラクティスの更 なる発展に寄与するものと確信しております。彼の豊富な経験が、当事務所のみならず、ベー カー&マッケンジー全体の不動産業務をより一層充実させるよう、今後の更なる活躍に大きな 期待をかけています。」