米国製造企業の買収資金調達案件において日系銀行にアドバイスを提供
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日系企業コンソーシアムによる米国製造企業の全発行済株式取得のための買収資金調達案件において、ベーカー&マッケンジーの複数のオフィスからなるチームが、レンダーである日系大手銀行2行にアドバイスを提供しました。本件の買収資金は4億米ドルに上ります。
本件を担当したのは東京およびニューヨーク事務所を中心とするチームで、取引全体のストラクチャについてアドバイスを提供した東京事務所の江口 直明とギャビン・ラフテリー、またニューヨーク州法に関してアドバイスを提供したニューヨーク事務所のジャンナ・ベルウィンが案件担当リーダー務めました(いずれも銀行・金融プラクティス・グループのパートナー)。また東京事務所のアソシエイトである島田 稔夫およびジョン・イングリス、ニューヨーク事務所のレカー・オールドも本件に携わっています。