パナソニックによる三洋電機の株式公開買付けにおいて大和証券SMBC-PIにアドバイスを提供
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ベーカー&マッケンジーは、パナソニックが三洋電機の子会社化にあたって株式の大部分を公開買付けにより取得した案件において、三洋電機の主要株主3社のひとつである大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツ(大和証券SMBC-PI)を代理しました。2009年12月に実施された総額約8,400億円の本取引を通じ、パナソニックは日本最大の総合家電メーカーとなりました。
パナソニックは優先株の転換後、三洋電機の株式の50.27%を保有することとなり、三洋電機はパナソニックの子会社となりました。また当事務所は本案件により、2010 ALB Law Awardsにおける「M&A Deal of the Year」を受賞しています。