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ベーカー&マッケンジーは、世界各国のローカルな法制度と文化に関する知識ととともにグローバルな視点を兼ね備えた国際総合法律事務所として、クライアントのビジネスを国境を越えて支援しています。

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太田 秀夫
太田 秀夫
ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)
東京




オフ・カウンセル
+ 81 3 6271 9735

太田 秀夫
おおた ひでお

シニア・カウンセル

所属グループ
環境、コーポレートM&A、訴訟・仲裁

弁護士プロフィール
約35年の以上の実務経験を有し、主に環境法、労働法、企業法を取扱業務とする。特に、土壌汚染対策法分野、それに関連する訴訟等に精通する。過去6年間、中央大学法科大学院の教授として環境法、民事訴訟実務、リーガル・クリニックを担当している。当事務所の環境、気候変動プラクティス・グループのメンバーである。

取扱業務
環境法、企業法、労働法などの案件に従事。環境法関係のデューデリジェンス、環境法関係の意見書及び契約文書等の作成及び法的助言、環境法関係の訴訟・紛争処理、各種労働問題(早期退職制度、希望退職制度、退職勧奨、解雇及び団体交渉等)、ジョイント・ベンチャー、パートナーシップ、フランチャイズ、マーケティング、ライセンス、共同開発、プラント生産及びサービス等に関わる国際的契約、企業買収、企業再編。

主要実績

  • 海外企業のため、日本の各地にある工場買収のための環境デューデリジェンス
  • 改正土壌汚染対策法に関して総合アドバイス・講演
  • 土壌汚染関係の各種訴訟
  • CDM事業から発生するCERについての各種契約作成、アドバイス
  • JI、AAUについての契約作成、アドバイス及び相手国の法手続の調査
  • 外資等企業のため、日本の早期退職制度を含む余剰人員削減についての種々のアドバイス

弁護士登録

日本弁護士連合会、東京弁護士会会員。
1977年 東京弁護士会登録
2001年 中央大学法学部大学院講師(企業法務)
2004年 中央大学法科大学院特任教授
(民事訴訟実務、環境法及び企業法務担当)
2010年 中央大学法科大学院専任教授

学歴

1970年 司法試験合格
1972年 中央大学法学部卒業
1982年 カナダ、オンタリオ州クイーンズロースクールにて法学修士取得

ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)はスイス法上の組織体であるベーカー&マッケンジー インターナショナルのメンバーファームです。
『汚染リスク不動産取引の法務・会計・税務』(共編者、中央経済社、2012年9月)

『土壌・地下水汚染対策の基本がわかる本』(「第3章土壌・地下水汚染の責任」を担当、オーム社、2012年4月)

『業務フロー図から読み解く ビジネス環境法』(「第2部 ビジネス環境法法規集」を監修、レクシスネクシス・ジャパン、2012年3月)

『汚染土地取引契約に関する裁判例を手がかりに-今後の実務の課題-』(中央ロー・ジャーナル 第7巻 第4号 2011年3月31日)

『改正土対法が土地取引に及ぼす影響-リスク管理能力がこれまで以上に問われる』(リスクマネジメントTODAY 2010年5月号)

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4,000名以上の法律専門家が、国境や分野を超え、広汎な知識やベストプラクティスを蓄積、共有しています。60国籍以上の専門家が75ヶ国語に対応し、各国オフィスの専門家たちとの密接な連携を通じて、多国籍企業のクライアントに高度な企業法務サービスを提供しています。

クライアントに対し妥協のないサービスを提供し続けることが、グローバル・トップ20法律事務所の中でも特に、当事務所から多くの弁護士が “Chambers Global Guide to the World’s Best Lawyers”に選ばれてきた理由です。

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世界最大級の国際ローファーム—当事務所のDNAには「常にグローバルであること」が刻みこまれています。

ベーカー&マッケンジーは、創設当初からグローバルの視点を有し、世界でトップレベルのクオリティをもつビジネスローファームとなることを理念としています。

ベーカー&マッケンジーは、創設以来国際化に注力し、設立10年目には早くも8カ国に事業を展開。現在、今日のビジネスにおいて最も重要である新興国を含む45カ国に72オフィスを有するまで成長を遂げています。
**メンバーファーム
私たちは、ベーカー&マッケンジーのオフィスの存在しない国においても、慎重に選び抜かれた現地の法律事務所と協働してクライアントのビジネスを支援します。
ベーカー&マッケンジーは、起業家精神に富んだ企業風土を持ち、ワールド・クラスのキャリアを磨く機会を世界中のオフィスで提供しています。

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